「水道方式」による学習指導

「水道方式」のプログラム教材

 数学で育ちあう会の教材は「水道方式」の体系でつくられたプログラム教材です。学力に応じたところから学習を進めることができるように細かくパターンが分かれており、ひとつひとつわかる経験を積み重ねていくことで子どもたちの自信学ぶ喜びを育てることができます。パターンを分けてわかりやすい順番に学習を進めていくので、どこでつまずいているかなど一人一人の子どもの理解度が明確になります。 

 ※「水道方式」は、1958年東京工業大学教授の遠山啓氏を中心とする研究グループが考え出した理論で、膨大な計算量を型分けし、計算指導の道筋を示したものになっています。現在でも数学教育協議会(数教協)をはじめ、多くの人たちが研究・実践を行っており、「SUIDO・METHOD」という名前で国際的にも評価を得ています。 「水道方式」では、半具体物の教具としてタイルを使い、数字が持っている量を体感しながら学習していきます。そして分析・総合の考え方に基づき、文章問題も筋道立てて考えていけば、自分で解いていく力を養っていけるということを明らかにしました。 
 

  [数学で育ちあう会の教材]  ※画像をクリックすると拡大します。

教材F-178 わりざん 教材E-3 三ケタの数 教材E-14 三ケタのたし算 教材 分数
教材 方程式 教材R-43 空間図形 教材 因数分解 教材T-27 高校教材

 

 

 「水道方式」の特徴は?

    

特徴1

子どもたちが身近に感じる量をもとに意味の理解を重視します。

特徴2

十進法や計算のしくみを理解する教具としてタイルを使います。タイルを操作することで抽象的な数や計算のしくみを具体的にイメージすることができ、 数や分数などにも発展的に使うことができます。

特徴3

どんな複雑な計算でもかんたんにできる筆算に重点をおきます。

特徴4

計算体系が“一般から特殊へ”の方向をとっているため合理的に学習できます。

 

「水道方式」に基づいた数学で育ちあう会の教材は、ただ覚えたり練習を繰り返すのではなく、計算問題でも身近な題材と量を結びつけて意味を理解できるように丁寧に説明し、文章問題図形問題も豊富に扱っています。教室ではこの教材を用いてどこまでわかったか、どこがわからないかを検討しながら学習を進めていき、子どもが自分自身で考えて解く力を身につけるようにサポートします。

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「水道方式」による指導法
   

算数・数学の指導法「水道方式」の具体的な教え方例を掲載しています。
どうぞご参考になさってください。

かずの教え方 をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

たしざん・ひきざんの教え方 をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

かけ算の教え方 をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

わり算の教え方 をご覧になりたい方はこちらをどうぞ

   

 

 

 

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